【お金がお金を生む!】長期投資で複利を最大限に利用しよう

【お金がお金を生む!】長期投資で複利を最大限に利用しよう

こんにちは、アドランです。

 

子どもがいると将来の教育費や自分たちの老後の資金が心配になります。

それで投資をはじめる人も多いと思います。

投資をしていると「複利」という言葉をみることがありますよね。

「複利」ってなんだろう?
どんな効果があるの?
どうやったら複利の効果が得られるの?

といった疑問を解決する記事になっています。

この記事を読み終えれば、複利の効果を得る投資ができるようになります。

複利とは何?

銀行預金や投資をすると利息や配当金があります。

その時の利子の計算方法に「単利」「複利」があります。

単利=元本にのみ利息がつく
複利=元本だけでなく利息にも利息がつく

複利は利息が利息を生み出すので大きな利益が期待できます。

 

20世紀最大の物理学者のアルベルト・アインシュタインが

「人類史上最大の発明は複利だ」

と評するほど効果は絶大です。

 

単利と複利の違いをシュミレーションしてみましょう。

元本100万円を10年間、利回り5%で運用した場合です。

単利(円) 複利(円) 差(円)
1,000,000 1,050,000
1,050,000 1,102,500 2,500
1,100,000 1,157,625 7,625
1,150,000 1,215,506 15,506
1,200,000 1,276,282 26,282
1,250,000 1,340,096 40,096
1,300,000 1,407,100 57,100
1,350,000 1,477,455 77,455
1,400,000 1,551,328 101,328
10 1,500,000 1,628,895 128,895

1年目は差は出ません。

しかし、2年目以降にだんだん差がついてきます。

10年経つと128,895円の差がついています。

 

両方投資した金額は同じです。

単利か複利かの違いだけでこんなにも差がついてきます。

複利の効果は絶大です。

複利の効果を利用するには

複利の効果を最大限利用するには次の2点が大切です。

  1. 配当金を再投資する。
  2. 長期で運用する。

1.配当金を再投資する

投資信託では配当金が得られる場合があります。

配当金は、投資の結果得られた利益です。

これを使ってしまうよりも再投資したほうが複利の効果を受けられます。

配当金は生活の足しにしたいと思う人もいるんじゃない?

複利だとこの再投資した配当金にも利息がつくことになるのでより資産を大きくすることができます。

なので、配当金は受け取らず再投資しましょう。

 

2.長期で運用する

複利効果は時間が経てば経つほど大きくなります。

シュミレーションでもそうなってたね。

そのため、できるだけ長い期間運用したほうが複利の効果を得られます。

何に投資するのがいいのか

それではこの複利の効果を受けるためには何に投資するのがいいのでしょうか。

それはズバリ、投資信託です。

さらにその中でも積立ニーサを使って投資することをオススメします。

 

積立ニーサが何かわからない人に簡単に説明します。

  • 投資対象は、金融庁の基準をクリアした投資信託
  • 年間40万円まで、投資で得た利益が非課税に
  • 非課税で投資できる期間は、最長20年
  • 投資方法は「積立投資」のみ

というものです。

僕らのような子持ちサラリーマンは投資に大きなお金をかけるのは難しいよね。

そこで積立ニーサのように毎月少額を積立て行くことによって
将来大きな資産に育てる方法がベストだと思います。

 

さらに投資信託は分配金を受取型と再投資型を選ぶことができますので、再投資型を選びましょう。

まとめ

複利について説明してきました。

最後にもう一度確認してみると、

  • 複利は利息にも利息がつく
  • 時間が経てば経つほどその効果は大きくなる
  • 投資で得られた配当金は再投資することでより効果が大きくなる。

サラリーマンは、大きなお金を投資に回せないのでこの複利の効果を最大限活用して資産を大きくしていきましょう。

 

ちなみに、僕は楽天証券で積立ニーサを使って毎月2万円ほど投資しています。

まだまだ小さな資産ですが、子どもの教育費に使うにはまだ10年以上あります。

コツコツ積立てて、複利の力を利用して将来に備えたいと思います。

 

投資が初めての人やまだあまり経験がない人は、楽天証券やSBI証券だと100円から投資できるのでオススメです。

 

まだよくわからない人も勉強のつもりで初めて見るのもいいかもしれませんね。

 

ありがとうございました。

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