家計簿をつけなくてもお金を貯める方法

家計簿をつけなくてもお金を貯める方法

こんにちは、アドランです。

だいぶ暖かくなってきて過ごしやすい時期になりましたね。

ですが、いい時期はすぐに終わって夏が来てしまいますが。。。

ところで、

  • 家計簿をつけるのが面倒くさい。
  • 家計簿をつけているけど貯められない。
  • どうやって貯金をしていけばいいのかわからない。

と悩んでいる人は多いと思います。

僕もずっと家計簿をつけているのですが、貯蓄がうまくできていない気がしています。

家計簿をつけるのも結構なストレスですよね。

ですが、実は生活費の中から貯金していくことはそんなに難しいことではありません

なぜなら、実際にうまくいってないと感じている僕でもよく見てみると年間で50~60万円を貯金や投資に回すことができています。

この記事では家計簿をつけなくても貯金ができる方法を紹介しています。

この記事を読み終えると貯金の方法がわかって、

家計簿から解放されます。

先取り貯金で貯める

家計簿をつけなくても貯金ができる方法。

それは、ズバリ

先取り貯金

です!

な~んだ、そんなこと知ってるよという声が聞こえてきますが、

意外とできていない方も多いのではないでしょうか。

収入があった時点で先に貯金してしまうので、

  • いくら貯めればいいかわからない。
  • 後で生活費が足りなくなると困る。

といった不安がある人もいると思います。

とはいえ、毎月生活費が余ったら貯金しよう。

というのはほぼ貯金できません

なぜなら、人はお金があったらあった分だけ使ってしまうからです。

僕もそうです。

残高が多いとなんとなく大きな気分になって使ってしまうのです。

そうでなくても、想定外の支出があったりして使ってしまうというのはよくあります。

なので、先取り貯金が一番貯金できる方法です。

貯める金額を決める

先取り貯金する金額を決める必要があります。

そのステップは2つです。

  1. 目標額と使う時期を決める
  2. そこから毎月の貯金額を計算する

一つづつ見てみましょう。

目標額と使う時期を決める

まず、「いつまでに」「どれくらい必要」なのかといった

具体的で明確な目標を決めることが大切です。

みなさんそれぞれのライフステージによって必要な金額は変わってきます。

額が大きいものだと人生の三大資金と言われる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」があります。

住宅資金は、土地建物で3000万円とかいますよね。

教育資金は、一般的に幼稚園から大学まで全て公立でストレートで行って1000万円はかかると言われています。

老後の資金は、以前に金融庁が発表したように2000万円必要だなんていう試算もあります。

この他にも生活に必要な車の購入費や海外旅行に行きたいといった希望があればそれらの資金を準備する必要がありますよね。

なので、自分や家族のライフプランを考えた時に、「いつまでに」「どれくらい必要」なのか書き出してみることをオススメします。

そうすると、目標金額が明確になってきます。

その結果を見て愕然とするのは僕だけではないはずです(笑)

我が家の場合は、1歳違いの子供がいるので大学に同時にいくような形になります。

その時に必要な金額といったら見るだけでめまいがしそうな額です。

それでも、漠然とした不安を抱えるよりもいくらなのか具体的に把握できた方がいいです。

貯められないならそれなりに次の方法を考えることもできますからね。

毎月いくら貯める必要があるのか計算する

いつまでにどれくらい貯める必要があるのか明確になったら

次は毎月いくら貯めればいいのか計算しましょう。

目標金額÷(目標までの年数×12ヶ月)=毎月の金額が求められますね。

そしたらあとはその金額を毎月先取り貯金していくだけです。

ですが、ここで問題が。

その毎月の貯金額が生活を維持していける金額か?

というのがあります。

貯金するために今の生活が成り立たないのでは意味がありません。

できるだけ生活水準を下げて無駄をなくして

貯金に回すお金を増やす必要はありますが、

今の生活を犠牲にすることはありません

どうしてもそうなる場合は、そうならないように貯金額を減らすしかありません。

ボーナスがあれば毎月を減らしてボーナス月を増額して、

年間で目標額を貯金するというやり方もあります。

生活費と貯金額のバランスを見ながらできる範囲でやることも重要ですよ。

またこういう方もいると思います。

「当面使う予定がないけど将来に対する漠然とした不安から貯金したい。」

そういう方は、とりあえず1万円とか5,000円とか決めて貯金してみましょう。

やっていると「もう少し貯金できるな」とか「この金額は苦しいな」とか出てくると思います。

その時に増やしたり減らしたりしていくというやり方がいいです。

貯める手段

貯める手段は様々なものがありますが、ここでは主なものを紹介します。

貯金

まずは、貯金ですね。王道です。

貯金口座を用意して、給料が入ったらその口座に必要額を入れる。

簡単に用意できる反面、使うことも簡単にできてしまうので注意が必要です。

定期預金・財形貯蓄

貯金は貯金でも、定期預金・財形貯蓄を使う手もあります。

これは毎月自動的に預金されていくので、口座に移す手間がなくなります。

給料から天引きできたりもするので、意識することなく貯金できます。

普通預金に比べるとちょっとだけお金をおろすのに歯止めがかかります。

気持ちの問題の部分が大きいですが(苦笑)

でもそれが貯める時には必要な部分でもあります。

どうしても使いたい時に解約手続きが必要な場合もあるので、

よく確認してから始めるののがいいと思います。

資産運用する

貯金だけじゃなく少しでも増やしてみたい!

という方は資産運用するという方法があります。

資産運用と言っても、株や投資信託、FXなど本当にいろんな投資先があります。

僕もよくわかっていませんσ^_^;

数ある中で投資信託は初心者でもやりやすいということで紹介されることが多いです。

そしてその投資信託の中でもよくおすすめされているのが

NISA・積立NISA・iDecoの3つです。

それぞれの特徴や違いについては長くなるので興味のある人は調べてみてください。

貯める目的や貯蓄できる額によって使い分けると良いと思います。

この3つがなぜオススメされているかというと、

投資して得た利益に対して税金がかからないからです。

本当であれば、利益に対して約20%の税金が取られます。

例えば100万円投資して10万円の利益が出た場合、

10万円に対して課税されるので2万円税金を払うことになります。

手元に来るのは8万円ということになります。

それがこの3つ場合税金がかからないので手元に10万円きます。

これはすごく大きいですね。

しかし、資産運用には、当然元本保証はありません

なので「使いたい時に減っている」という場合もあります。

そういうリスクもあるよということを頭の中に入れて運用しましょう。

我が家の場合

ちなみに、我が家がどうしているかごくごく簡単に紹介します。

まずは貯金ですね。

職場で天引きで貯金できる制度があるのでそこを使っています。

あと労金の財形貯蓄でも貯金しています。

この貯金2つは大きな支出がある時に使っています。

なので、ずっと貯まっていくわけではありません。

他に投資信託もしています。

10年間一般の投資信託を毎月積立で1万円積立ています。

最近それを積立NISAで積み立てるように変更しました。

税金がかからない方に替えました。

投資信託は特に目的があるわけではありませんが、

教育資金でも老後資金でも生活で困った時にしても

蓄えがあると安心できますよね。

ちなみに投資信託は、楽天証券で買っています。

楽天経済圏で生活しているとポイントも貯まってお得ですよ。

我が家の場合は、結局全部に少しづつ貯金しているというような状態です。

リスク分散と貯金の目的に応じて分けると良いと思います。

まとめ

家計簿をつけずに貯金する方法を紹介しました。

最後にもう一度まとめてみます。

  • 目標額と使う時期を決める
  • 毎月の貯金額を計算する
  • 貯蓄の方法を決める
  • 決めた金額と方法で先取り貯金する

このステップを踏んで先取り貯金をしましょう!

先取り貯金がうまく回り出せば、

家計簿をつけずに済むようになります。

なぜなら、貯金はできているので残ったお金で生活するだけですから!

家計簿のめんどくささから解放されて

ストレスもなくなって、その時間を他のことにも使えるようにもなります。

是非皆さんも先取り貯金に挑戦してみましょう。

ありがとうございました。

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