マネーフォワードを4ヶ月使ってみたメリット・デメリット

マネーフォワードを4ヶ月使ってみたメリット・デメリット

こんにちは、アドランです。

家計簿をつけて家計を管理しよう、改善しようと考えている人は多いと思います。

僕もそうで、ずっと家計簿をつけています。

これまでは手書きやエクセルで作っていました。

ですが、レシートを一つひとつ見て記入したり、月末に集計したりするのがとにかくめんどくさかったんですよ。

そこで、去年の12月からマネーフォワードを使い始めました。

これがかなり使いやすくていいです。

そこで、マネーフォワードを4ヶ月使ってみて感じたメリット・デメリットを書きました。

「マネーフォワードって何がいいの?」

「使ってみたいけど不便なところもあるんじゃない?」

と思っている人もいるのではないでしょうか。

この記事を読むとマネーフォワードのメリット・デメリットを理解できます。

マネーフォワードのメリット

メリットは3点あります。

  • 連携するとカード・電子マネーの入力が不要
  • 集計作業がかなり楽になる
  • 「口座振り替え」の項目もある

以下、一つづつ説明していきます。

連携するとクレジットカード・電子マネーの入力が不要

マネーフォワードには、銀行口座クレジットカード、楽天ペイなどの電子マネー連携する機能があります。

連携すると口座引き落としや使ったお店や金額などの情報が自動で入力されます。

これがとても便利です。

これまではいちいちレシートを見て入力するのがめんどくさかったわけです。

それが解消されます。

マネーフォワードで連携するようになってから、我が家では現金を使うことが減ってきました。

今では現金でしか払えないところ以外はクレジットカードや電子マネーで支払っています。

その方が、家計簿が楽だし、記入漏れも防げますよ。

銀行口座、クレジットカード、電子マネーの他に証券口座、楽天ポイントのようなポイント、通販サイト、に連携できます。

我が家もやってますが、証券口座の連携も便利で総資産の把握がカンタンになります。

また、マネーフォワードは「計算の対象外」にすることができます。

なので、家計簿の計算に入れる入れないを考えずにカードや電子マネーで支払うことができます。

集計作業が格段に楽になる

これまで手書きの家計簿やエクセルで自作の家計簿などいろんな家計簿を使ってきました。

これらは当然自分で全部入力していかないといけませんよね。

毎日やれば少しの時間で書いていけるんでしょうけど、ここはズボラな自分が大活躍。

全然やらないんです。

週末あるいは月末にまとめて書く、入力するような状態で、一度の作業が長くなって嫌になってしまいます。

そして、さらにそれを集計しないといけない。

これがまた大変な作業で嫌になってしまう原因の一つでした。

マネーフォワードならその作業がとっても楽になります。

クレジットカードや電子マネーを連携をしていくとキャッシュレスになっていきます。

そうすると、現金で支払うことはとても少なくなってレシートを見ながら打ち込む手間がかなり減ります。

さらにこれを合計する集計作業が週末や月末に発生していたのですが、これも無くなります

日々のレシートの打ち込みと集計作業がなくなったことでかなりの時間と労力とストレスの軽減になります。

「口座振替」機能がある

例えばA銀行からB銀行にお金を移して引き落としに備える、なんてことはよくありますよね。

その時に家計簿上どうやって記入しようか悩んだりしませんか?

支出や収入でもないし、ちょうど良い項目の枠もないし…

挙げ句の果てに総資産がよくわからなくなってしまった…

みたいな感じになりますよね。

マネーフォワードでその悩みは解決できます。

振替の項目が用意されていて、A銀行からB銀行、お財布からB銀行みたいに単純なお金の移動が記録できます。

なので項目も困らないし、総資産が混乱することもなくなります

デメリット

一方でデメリットです。

  • 連携口座が10口まで
  • 連携したクレジットカードや電子マネーの反映が遅くなる
  • 項目が混ざった時は整理が必要
  • 買い物の内容は分からない

ひとつづつ見ていきましょう。

口座連携が10口まで

無料版だと口座連携が10口までになります。

それ以上は、現金と同じ扱いで手入力することになります。

10口なので「そんなに持ってないから収まるな」なんて思って連携し始めてみると、意外と持ってますよ

メリットの所で書いたように連携できる項目が結構あります。

頻繁に使う銀行口座やクレジットカード、電子マネーだけでもそれぞれ1つづつで夫婦でそれぞれ持っていたとしても6口になります。

銀行口座は複数持っていることが多いので、すぐ10口になってしまいます。

我が家も結局楽天エディが連携できないので、手入力してます。

これは、有料版になると無制限になります。

連携するものが多くて、全部連携したい方は有料版をお勧めします。

有料版は、月額500円で利用できます。

連携したクレジットカードや電子マネーの反映が遅くなる

キャッシュレスで支払った場合、反映されるまでに少し時間がかかります

概ね4~5日くらいで反映されているようですが、もっと遅いものもあります。

僕の経験だと楽天ペイ高速道路料金の反映が遅いです。

ひどいと2~3週間位かかります。

なので、リアルタイムに把握したい人は手入力するのもアリです。

項目が混ざった時は整理が必要

食費や日用品など1回の買い物で項目が混ざるような場合って多いですよね。

その時に、キャッシュレスで支払っていると会計単位で反映されるので、全て食費とか日用品にまとめられてしまいます

なので、そこは手入力で修正して整理する必要があります。

僕は、レシートをとっておいて修正するようにしています。

これは少し手間ですが、正確に把握したいのでやるようにしてます。

でも、これは家計管理の考え方によると思います。

ざっくり把握したい人にとってはやらなくてもいい作業ですよね。

買い物の内容は分からない

レシートの総額が入力されるので、何をいくらで買ったのか把握することができません

ニンジンが何円、キャベツが何円、ビールが何円…みたいなことは自動ではできません。

づんさんのような家計簿の達人のような方だと買ったものを一つ一つ記入して金額が把握できるようになってますよね。

それは憧れるようなキレイな家計簿です。

そういうやり方があっている人は、それでいいと思います。

ですが、僕のようにズボラだとそれができないのです。

全く続かないので総額で把握することで折り合いをつけています。

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有料版は何ができる?

マネーフォワードには、無料版の他に有料でプレミアム会員になることができます。

料金は、月額500円、年額5500円になります。

無料版と有料版の主な違いは以下の点です。

大きい違いは、

  • 連携数が無制限になること
  • 連携口座の自動更新の頻度が高くなること

ですね。

連携数が無制限になるのはかなり大きいですね。

これで、リアルタイムに今の家計の状況が把握しやすくなります。

ですが、僕が無料版で感じている「反映の遅さ」については、有料版でも変わらないようです。

ここの部分は、お店や使ったカードや電子マネーの種類など様々な条件で反映の早い遅いがあると思うので仕方ないのかなと思います。

僕は有料版のお試し期間で利用しています。

現段階では、無料版がかなり充実しているので有料版でなくてもいいかなと思っています。

まとめ

マネーフォワードを4ヶ月使ってみて感じたメリット・デメリットを書きました。

マネーフォワード最大の魅力は入力・集計作業がかなり楽になることです。

これまでの労力がウソみたいになくなって、続けていくことができますよ。

有料版も30日間無料です。

まず無料版を使ってみて、1・2ヶ月経ったら有料版を試してみるといいと思います。

家計管理を楽に続けていきましょう!

ありがとうございました。

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