【資産運用報告】21年11月末時点の資産公開

【資産運用報告】21年11月末時点の資産公開

こんにちは、アドランです。

今年もあと1ヶ月となりました。皆さんの今年の資産運用の成績はいかがでしょうか?

コロナウィルスの影響が大きくて上がったことを単純に喜んでいいのか、今後大きな暴落があるのか落ち着かない1年でした。

自分の資産運用の成果確認の意味が大きいのですが、今月から資産運用の報告をしたいと思います。

これから投資を始めたいと思っている人や新たな商品を購入を検討している人の参考になればと思います。

投資の基本方針

私の投資の基本方針は

・インデックスファンドを長期間保有する。
・毎月定額つみたてするため、つみたてNISAを活用する。

です。

あくまで基本方針なので、他のものに投資することもありますが、ご容赦くださいm(_ _)m

将来的には資産を1億円にしてサイドFIREしたいと考えています。

11月末の時価評価額

11月末時点で資産総額は、2,004,454円となりました。
実は毎月確認していなかったので、前月比がわかりません。これからは記録していこうと思います。

評価損益率は、+106.29%でした。
これは、特定口座のeMAXIS全世界株式インデックスを2011年6月から原則毎月1万円積み立ててきた結果です。
約10年で2倍になりました。長期投資の威力を感じます。

そして今年の5月からつみたてNISAに切り替えて、楽天全米株式インデクスファンドを買い始めました。これについては、もっと早くからつみたてNISAを始めれば良かったと後悔しています。

その後、特定口座を少し解約して、つみたてNISAの枠が満額になるように他の商品も買い始めて今の保有状況になっています。

口座 商品 時価評価額 評価損益 評価損益率
特定口座 eMAXIS全世界株式インデックス 1,888,799 1,025,467 118.78%
つみたてNISA 楽天全米株式インデックスファンド(楽天バンガードファンド(全米株式)) 91,338 7,338 8.73%
つみたてNISA DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型) 988 −12 −1.23%
つみたてNISA eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 979 −21 −2.09%
つみたてNISA eMAXIS Slim 全米株式(S&P500) 18,432 130 0.71%
つみたてNISA ひふみプラス 3,887 −113 −2.82%
 

合計

 2,004,454 1,032,789  106.29%

保有商品の選択理由

保有商品の中でメインにしているのはこの2つです。

・楽天全米株式インデックスファンド(楽天バンガードファンド(全米株式))
・eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)

現在の世界経済では、アメリカがとても強い状況が続いています。なので基本的にはアメリカ経済の成長に投資しています。

それにS&P500の超長期チャートを見てみると右肩あがりで成長してます。

出典:ファイナンシャルスター

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットも自分が死んだらS&P500に投資するように言うくらい成長が期待できるインデックスです。

なのでこの2つの投資信託を中心に据えています。

他の債券重視型やバランスファンドは勉強のために持っています。株式とどのような違いがあるのか。これから勉強していきます。

ひふみプラスは、日本株に投資したかったことアクティブファンドにも投資してみたいという興味で投資しています。
ひふみプラスは今月末ではマイナスでしたが、アクティブファンドにもかかわらず利益を出している投資信託です。これからの巻き返しに期待しています。

特定口座の解約理由

特定口座のeMAXIS全世界株式インデックスを少しづつ解約してつみたてNISAや他の商品に回していく予定です。

これまで約100万円を積み立てて、評価額が2倍になっており成果について文句は一切ありません。
ですが、つみたてNISAの制度が始まったことによって利益に対する約20%の税金が取られることにギモンが生じてきました。
100万円の利益があったら20万円税金で取られて手元にくるのは80万円になるということです。

結構な割合だと思いませんか?それがつみたてNISAなら税金が取られずに手元にすべて残るんです。とても魅力的ですよね。

またeMAXIS全世界株式インデックスとは別に、つみたてNISAの年間上限枠40万円を使い切れれば解約することなく保有し続ければいいのですが、悲しいことにそれができませんでした。
なので、解約してつみたてNISAの枠を使い切ることに回すことにしました。

この他にも、信託報酬が高いとか信託財産留保額が取られるといったことも解約することにした理由の一つです。

このことは以前にシミュレーションしていますので興味があれば見てください。

まとめ

11月末に軒並み価格が下落したので、評価益が小さかった商品はマイナスになってしまいました。

この理由がなんだったのかわからない自分の不勉強さにがっかりしますが、これからはもう少しアンテナを張っておきたいと思います。

そして、現在暗号資産にも興味が出てきて勉強を始めました。そのうち投資を始めると思いますのでその時はまた報告させてもらいます。

ありがとうございました。

 

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