【資産運用報告】22年2月末時点の資産公開(投資信託編)

【資産運用報告】22年2月末時点の資産公開(投資信託編)

こんにちは、アドランです。

毎月やっております22年2月末の資産運用の成果です。

これから投資を始めたいと思っている人や新たな商品を購入を検討している人の参考になればと思います。

投資の基本方針

私の投資の基本方針は

・インデックスファンドを長期間保有する。
・毎月定額つみたてするため、つみたてNISAを活用する。

です。

インデックスファンドに積立投資でガチホするのが基本方針です。

最終的には資産を1億円にしてサイドFIREしたいと考えています。

 

NISAについて詳しくはこちら

22年2月末の時価評価額

2月末時点で資産総額は1,649,024円、全体の評価損益率は83.54%となりました。

前月比ー326,644円、83.46%です。

今月は前月より16%以上減りました。

 

今月は特定口座から37万円ほど引き出したので大きな下げとなりました。

この37万円は支払いに使うのではなく、つみたてNISAへの再投資や仮想通貨ヘの投資に回すために引き出しました。

 

損益率が落ちたもののそれでも2倍近くの評価損益を保っています。

これは、特定口座のeMAXIS全世界株式インデックスを2011年6月から2021年4月まで原則毎月1万円積み立ててきた結果です。
約10年で2倍になりました。長期投資の威力を感じます。

 

そして2021年5月からつみたてNISAに切り替えて、楽天全米株式インデクスファンドを買い始めました。

その後、特定口座を少し解約して、つみたてNISAの枠が満額になるように他の商品も買い始めて今の保有状況になっています。

口座 商品 時価評価額 評価損益 評価損益率
特定口座 eMAXIS全世界株式インデックス 1,447,489 759,728 110.46%
つみたてNISA 楽天全米株式インデックスファンド(楽天バンガードファンド(全米株式)) 120,918 918 0.76%
つみたてNISA DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型) 3,902 -98 -2.44%
つみたてNISA eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 3,878 -122 -3.04%
つみたてNISA eMAXIS Slim 全米株式(S&P500) 70,515 -2,817 -3.84%
つみたてNISA ひふみプラス 6200 -800 −11.42%
 

合計

 1,649,024 759,728  84.82%

22年2月の振り返り

1月に引き続きはつみたてNISAの楽天全米株式以外はマイナスになってしまいました。

ですが、楽天全米株式だけは何とかプラスで踏ん張っています。

 

同じアメリカ株式に投資しているはずの楽天全米株式とS&P500 のパフォーマンスが若干違うのが面白いですね。

全米株式の方が対象企業が多い分だけ動きがまろやかになっていてなんとかプラスでのこれたという感じでしょうか。

 

あまり変化がないときや下げ相場の時はできるだけ分散していた方が値動きが緩くなって安定していますね。

 

ウクライナとロシアの戦争がはじまりました。さらに3月はアメリカの利上げが行われる公算が大きいです。

また値動きが大きくなりそうですが、たんたんと積み立てていきたいと思います。

 

個人的にはインデックスファンド×長期投資が最適解のひとつと考えているので淡々と積立ていきたいと思います。

 

インデックス投資×積立×長期保有がオススメ

オススメの投資手法を紹介します。

・インデックス投資
・積立
・長期保有

インデックス投資

インデックスとは、「指数」のことです。
そして、インデックス投資は特定の株価指数に連動した値動きを目指す投資手法です。

代表的な指数
・日経平均株価(日経225)
・TOPIX
・S&P500
・ナスダック

新聞でもよく見る株価に連動することを目指しています。

 

インデックス投資のメリットは、「手数料が安い」「運用成績がいい」ことです。

インデックスよりも良い成果をめざすアクティブファンドよりも手数料が安いです。手数料はマイナスにしかならないので少しでも少ない方がいいです。

またインデックス投資はアクティブファンドよりも長期的には運用成績ががよくなる傾向にあります。これは、手数料が高い分だけアクティブファンドの方が利益が減ることで起こります。

 

なのでまずはインデックス投資から始めることをオススメします。

 

詳しくはこちらを参考にしてください。

【初心者におすすめ!】インデックス投資から始めよう!

積立投資

積立投資とは、一定の間隔で一定の金額を積み立てていく方法で、ドルコスト平均法といわれます。

口数を多く買うことができる
購入時のタイミングを計る必要がない

ドルコスト平均法で購入していくと、同じ期間に同じ金額を投資した場合、初めに一括で購入した時よりも口数を多く買うことができます。

また、購入する時に自分でタイミングを計る必要がありませんので値動きを心配することがありません。

自分で投資するとどうしても値動きが気になるし、「もう少し下がるかな」とか「もう少し待ってみよう」とかいってズルズルいってしまうんですよね。

 

積立投資なら毎月積立て設定してしまえば自動的に決まった日に決まった金額を購入してくれるので、ほったらかすことができますよ。

 

詳しくはこちらを参考にしてください。

【長期で増やす】一括投資よりもドルコスト平均法で投資する3つの理由

長期保有する

長期保有するメリットは、リスクが低減できること複利の力を使うことができることです。

 

こちらは運用年数別の年平均のリターンの振れ幅をグラフにしたものです。

1年目に比べると長期で運用することで値動きの幅がだんだん小さくなっていきます。

そして、15年程度運用していると元本割れする可能性がなくなります

これは過去のデータなので必ずこうなるわけではありませんが、同じような傾向になると考えています。

 

長期運用することで複利の力が効いてきます。

複利は、利息に利息が付くことで、お金がお金を生み出すことになります。

始めはその効果が小さいですが、長期で運用していくことで効果が大きくなっていきます。

なので、値下がりしても辛抱強く長期で運用することをオススメします。

 

詳しくはこちらを参考にしてください。

長期投資がオススメな4つの理由

おわりに

今年はアメリカ経済が大きく動きそうな状況ですが、あがってもさがって左右されずに今までどおり毎月積み立てていきたいと思っています。

 

ですが、もっと投資に回すお金を増やせないかと思います。

元本が大きいと増えるスピードが全然違います
投資に回すお金を増やすため収入を高める必要性を痛感しています。

 

このブログもそうですが、副業で収入を増やしていくことに注力したい。まだゼロですが….

収入を高めつつ、支出の削減で投資に回すお金を増やすことが大切だと感じています。

まずは、資産1000万円を目指して頑張りたいと思います。

 

ありがとうございました。

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